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個人ブロガー必見!プライバシーポリシーと免責事項の作り方|雛形と例文あり

2023年10月1日

本記事では、収益化ブログ向けのプライバシーポリシーの作り方について解説しています。

WordPressブログを始める上で必須の初期設定ですので、まだ設置していない方は一緒に作っていきましょう!

この記事を読むと、プライバシーポリシー免責事項のページが簡単に作れるようになります。

今すぐプライバシーポリシーの作り方を知りたい方は、以下からどうぞ。

プライバシーポリシーの作り方

ブログ運営にはトラブルがつきものですが、プライバシーポリシーや免責事項ページを作ることでトラブルを回避するだけでなくブログの信頼性も高められます。

プライバシーポリシーや免責事項を作り、安全なブログ運営を送りましょう!

プライバシーポリシーと免責事項の基礎

プライバシーポリシーと免責事項の基礎知識

収益化ブログを運営する上で、法的トラブルを回避し信頼を築くためにはプライバシーポリシーと免責事項の明記が必要です。

まずプライバシーポリシーと免責事項の基礎知識について、説明していきます。

プライバシーポリシーとは?

プライバシーポリシーは、取得した個人情報をどのように扱うかを公表する文章のことです。

プライバシーポリシーを設置することで、訪問者との信頼関係を築き、法律的なトラブルを未然に防ぐことができます。
>個人情報保護法等 |個人情報保護委員会

例えば、お問い合わせフォームを通じて「メールアドレス」「名前」「年齢」「住所」などの個人情報を取得します。その際に、「取得した個人情報を悪用しません」という内容で公表してあげるイメージですね。

プライバシーポリシーは、ユーザーの信頼関係を構築し、安全にブログを運営するために必要不可欠です。

サービスの利用規約を読む

ブログ運営において外部サービスを利用する際は、利用規約を読み、必要な項目をプライバシーポリシーに明記することが必要です。

利用規約上に、どのような情報を公開すべきかを明示しているサービスがあります。

「Googleアナリティクス」では、「お客様はプライバシー ポリシーを公開し、○○を開示する必要があります。」と規約上に書かれていて、そういうイメージです。

利用規約の確認は面倒に思えるかもしれませんが、確実にチェックしましょう!

こうへい
こうへい

各サービスの利用規約に基づきプライバシーポリシーを作成することで、利用上のトラブルを避け、ブログを安全に運営することができます。

免責事項とは?

免責事項とは、ブログ運営者が責任を負わない範囲を示すことです。

ブログ運営者は免責事項を設けることで、法律的トラブルを避けることができます。

免責事項は、ユーザーや第三者からのクレーム・訴訟を防ぐ手段です。

こうへい
こうへい

例を挙げると、「この炊飯器、30分でお米が炊けておすすめです!」とブログで紹介した場合、ユーザーが購入後に「使い方が難しくて時間がかかった」とクレームを言われたら困りますよね。

しかし、免責事項に「当ブログで紹介される商品に関する最終的な購入判断は読者自身の責任であり、商品に関する問題に対しては責任を負いません」と明記しておけば、このようなトラブルを未然に防ぐことができます。

免責事項を設置することで、自身を守りながら、読者との信頼関係を維持することができるのです。

そのため免責事項も忘れずに作っておきましょう!

プライバシーポリシー・免責事項は個人ブログにも必要?

結論、個人ブログでもプライバシーポリシーと免責事項の掲載すべきです。

なぜならば、個人ブログでも個人情報を取得しておりトラブルや訴訟に繋がるケースがあるからですね。

個人ブログでも、コメント機能お問い合わせフォームを通じて読者の個人情報を取得することがあります。

また、アフィリエイトリンクや広告を掲載することで金銭の授受が発生する可能性もあるため、トラブルを避けるためにはこれらの文書の掲載が必要です。

多くの個人ブログをみても、有名ブログでは必ずプライバシーポリシーや免責事項を設置していますよね。

こうへい
こうへい

プライバシーポリシーや免責事項を作ることで、ブログ運営者は法的リスクを低減し、ユーザーに対し透明性と信頼性を与えられます。

プライバシーポリシーに書くべきこと

プライバシーポリシーに書くべきこと

ここからは、プライバシーポリシーに書くべきことの説明です。

プライバシーポリシーに書くべき内容は、大きく以下3点に分けられます。

まずは、掲載する広告についてです。

掲載する広告の利用規約に従い、プライバシーポリシーに明記することが重要になります。

利用している広告サービスの利用規約上に、「プライバシーポリシーに○○を明記してください」と表記されているものは、必ず指示に従いプライバシーポリシー上に記載しましょう!

今回は代表的な広告サービスに対し、書くべき内容を紹介していきますね。

Googleアドセンス

Googleアドセンス
Google アドセンス

Google AdSense オンライン利用規約には、以下のような記載があります。

10. プライバシー

当社の プライバシー ポリシーは、お客様が当社の本サービスを利用する際に、当社がお客様の個人データをどのように扱い、お客様のプライバシーを保護するかを説明しています。当社の本サービスの利用により、お客様は、当社のプライバシー ポリシーに従って当社が当該データを使用できることに同意するものとなります。お客様および Google はまたGoogle Ads Controller-Controller Data Protection Termsに同意することとなります。お客様は、本サービスを利用するに際しては、常に、明確に表示され、簡単にアクセス可能なプライバシー ポリシーを広告媒体に必ず付すものとし、当該プライバシー ポリシーにより、Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション 情報、および本サービスに関連してエンド ユーザーのデバイスに保存され、当該デバイスにおいてアクセスされ、当該デバイスから収集されるその他の情報(場合により、Cookie 管理に関するエンド ユーザーのオプションに関する情報を含みます)についての明確かつ包括的な情報をエンド ユーザーに提供するものとします。Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション情報または本サービスに関連したエンド ユーザーのデバイスに関するその他の情報の保存およびアクセスに対してエンド ユーザーの承諾が法律により要求される場合は、エンド ユーザーから当該承諾が得られるように、お客様は商業的に合理的な努力をするものとします。

Google AdSense - 利用規約

かなり難しいですが、簡潔にまとめると以下2点を記載してください、という内容です。

  • Cookieを利用し、ユーザーが興味のある広告を表示する
  • ユーザー自身でCookieを無効にできる

Googleアドセンスを利用している方は、忘れずに記載しておきましょう!

当サイトではアドセンスを全く利用していないので、記載していないです。

こうへい
こうへい

Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイト
Amazon アソシエイト

Amazonアソシエイトでは、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約「5.乙がアソシエイトであることの表示」に書かれており、以下が引用になります。

5. 乙がアソシエイトであることの表示

乙は、乙のサイト上または甲が乙によるプログラム・コンテンツの表示またはその他の使用を許可したその他の場所のどこかに、「Amazonのアソシエイトとして、[乙の名称を挿入]は適格販売により収入を得ています。」または本規約に基づき事前に許可された内容と実質的に同じ文言を目立つように明示しなければなりません。このような公表および適用法により求められる場合を除き、乙は、事前に文書により許可された場合以外に、本規約またはアソシエイト・プログラムへの乙の参加に関して公式な文書を表示しないものとします。乙は、本規約において明確に認められた場合を除き、甲との関係について不実の表明や誇張(甲が乙を支援、後援または支持しているという表明または暗示を含みます。)をせず、甲と乙またはその他のいかなる個人もしくは事業体との間の関係を表明したり暗示したりしないものとします。

アソシエイト・セントラル - Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

要約すると、以下のような文言をプライバシーポリシーに記載する必要があります。

『Amazonのアソシエイトとして、●●は適格販売により収入を得ています。』
※●●はサイト名

Amazonアソシエイトの場合は、書くべき文章を指定していただけているので、分かりやすいです。

楽天アフィリエイト

楽天アフィリエイト
楽天アフィリエイト

続いて楽天アフィリエイトですが、利用規約上にはプライバシーポリシー上への記載の指示が特にありませんでした。

楽天アフィリエイトを利用している方は、今一度パートナー規約に目を通しておくことをおすすめします。

>楽天アフィリエイト:パートナー規約

その他ASPの主要5社

その他ASPの主要5社についても載せておきますが、プライバシーポリシーの記載は不要でした。

ASPの主要5社

主要ASP5社は登録必須のASPとなりますので、まだ登録していない方は登録しておくことをおすすめします!
※5分ほどで無料で登録できますよ。
>初心者向け!アフィリエイトASPガイド-おすすめや選び方も解説-

初心者向け!アフィリエイトASP完全ガイド-おすすめや選び方も解説-
初心者向け!アフィリエイトASP完全ガイド-おすすめや選び方も解説-

アクセス解析ツール

続いて、アクセス解析ツールです。

アクセス解析ツールはユーザーの個人情報を取得している場合が多いため、必ずプライバシーポリシー上に記載しましょう!

ここでは、代表的なアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を例として紹介しますね。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクス
Google アナリティクス

Googleアナリティクスは取得する個人情報が多いですが、プライバシーポリシーに抜け漏れなく記載しましょう!

7.プライバシー

お客様は、Google が個人を特定できる情報として使用または認識できる情報を、ハッシュ化されているかどうかにかかわらず、Google に提供せず、かかる行為を第三者が行うことを支援または許可しないものとします。ただし、お客様に提供されている Google アナリティクス機能のポリシーや規約によって許可され、かかるポリシーや規約が適用される状況において、かかる Google アナリティクス機能のために Google に提供される情報が業界基準を用いてハッシュ化されている場合に限っては、この限りではありません。お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意したうえでそれに準拠し、ユーザーから情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、規則を遵守するものとします。お客様はプライバシー ポリシーを公開し、Cookie、モバイル デバイスの識別子(例: Android の広告 ID、iOS の広告 ID)、またはデータの収集に使われる類似技術の使用について、そのプライバシー ポリシーで通知する必要があります。また、Google アナリティクスの使用と、Google アナリティクスでデータが収集および処理される仕組みについても開示する必要があります。こうした情報は、「Google のサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の Google による使用」のサイト(www.google.com/policies/privacy/partners/や、Google が随時提供するその他の URL)へのリンクを目立つように表示することで開示できます。お客様は、ユーザーのデバイス上で Cookie やその他の情報を保存およびアクセスすることについて、かかるアクティビティが本サービスに関連して発生し、その情報の提供とユーザーからの同意が法律で義務付けられている場合には、かかるアクティビティについてユーザーに明確かつ包括的な情報を提供し、同意を得るための商業上合理的な努力を払うものとします。お客様は本サービスに含まれるプライバシー機能(オプトアウト機能など)を一切回避してはなりません。お客様は、www.google.com/analytics/policies/(または Google が提供するその他の URL)にある、該当するすべての Google アナリティクス ポリシー(「Google アナリティクス ポリシー」)に準拠するものとします。このポリシーは随時改訂されます。

Terms of Service | Google Analytics – Google

以下がプライバシーポリシーに書くべき内容になります。

  • プライバシーポリシーの設置
  • Cookieの利用を明記
  • Googleアナリティクスの使用を明示
  • Googleアナリティクスでデータが収集、処理される仕組みを開示

個人情報の取り扱い

最後は個人情報の取り扱いについてです。

お問い合わせフォームやコメント機能を利用している場合は、個人情報の取り扱いについて記載する必要があります。 

なぜならお問い合わせフォーム等では、「名前」「メールアドレス」など個人情報を取得しているからです。

ブログ運営に利用している機能に沿って、以下内容を含めるようにしましょう!

  • 取得する個人情報の開示
  • 取得した個人情報の用途や目的を明記

コメント機能オフにしている場合は、コメントに関する記載は必要ないですよ。

こうへい
こうへい

免責事項に書くべきこと

免責事項に書くべきこと

免責事項では、ブログ内の責任範囲を明確にします。

免責事項を明記することで、トラブル発生時の法的リスクを低減できますよ

こうへい
こうへい

免責事項を書く上でのポイントは、以下2点です。

  • 情報の正確性や完全性を100%保証するものではないことを記載
  • 当ブログの情報により損害を被ったとしても、責任を負えないことを記載

「当ブログの利用により起きた問題には、責任を負うことはできません」と書くイメージですね。

免責事項を適切に記載し、ユーザーとのトラブルを避けましょう!

その他の書くべき項目

その他の書くべき項目:著作権、肖像権、リンク

個人ブログを運営する際には、プライバシーポリシーや免責事項の他に、著作権・肖像権とリンクについても記載する必要があります。

そのため最後に、「著作権・肖像権」「リンク」について説明していきますね。

ブログ運営時には、著作権・肖像権に関する注意点を明記することで、法的トラブルを避け、ユーザーとの信頼関係を築くことができます。

ブログ内では文章・画像などを利用するため、著作権・肖像権の問題に発展するケースがあるからですね。

記載する内容は、以下2点を書いておけばOKです。

  • 著作権や肖像権を侵害する可能性がある場合は、速やかに対処することを明記
  • 文章や画像の無断転載は許さないことをはっきりと示す

「慎重にチェックしていたにも関わらず、見落としにより著作権を侵害してしまう」こともゼロではないです。

何か問題が発生した場合は、迅速に対応することを記載しておきましょう!

法律遵守と信頼構築の観点から著作権・肖像権の記載は必須ですね。

こうへい
こうへい

リンクに関するポリシーを明記することで、ブログの適切な利用を促すことができます。

リンクは大きな資産なので、ポリシーに記載することは重要ですよ。

こうへい
こうへい

リンクに関する記載は、以下2点を抑えてください。

  • 画像の直リンクは許可していない
  • 当ブログはリンクフリーである

基本的に、リンクはどんどん拡散してほしいものなので、リンクフリーであることを開示しましょう!

プライバシーポリシーの例

プライバシーポリシーの例

ここまで、プライバシーポリシー・免責事項など書くべき内容を説明しました。

続いて、プライバシーポリシーの完成例となるイメージを紹介します。

当ブログのプライバシーポリシーやその他参考になるプライバシーポリシーを計4点載せましたので、ご参考ください。

4つのサイトのプライバシーポリシーを掲載しましたので、気になるサイトの元ページを見に行ってみてください。

他サイトのプライバシーポリシーをみて、完成図のイメージをつけましょう!

個人ブログに使える!プライバシーポリシーの雛形・テンプレート

個人ブログに使える!プライバシーポリシーの雛形・テンプレート

プライバシーポリシーや免責事項の雛形・テンプレートを紹介していきます。

雛形・テンプレートは汎用的な利用できる作りにしているので、コピペしてそのまま使っていただいていても問題ないです。

しかし、プライバシーポリシーに書く内容は、利用しているサービス・ツールによって異なるので、ご自身のサイトにあったプライバシーポリシーとすることをおすすめします。

適切なプライバシーポリシーの内容は、サイトごとに異なる

それでは、以下4つの項目ごとに説明していきますね。

プライバシーポリシー

特にプライバシーポリシーは、利用しているサービス・ツールにより文章が異なりますが、今回は以下利用状況を想定し雛形を作成しました。

  • Googleアドセンス
  • Amazonアソシエイト
  • A8.net
  • アクセストレード
  • Googleアナリティクス
  • お問い合わせフォーム
  • コメント機能

プライバシーポリシーの雛形・テンプレート

プライバシーポリシー
個人情報の利用目的:当ブログでは、お問合せや記事へのコメント時に、名前やメールアドレスなどの個人情報を入力いただくことがあります。取得した個人情報は、お問い合わせの返答やお知らせを電子メールなどでお伝えする目的に使用させていただくもので、それ以外の目的での利用はいたしません。

広告について
当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、アクセストレード)を利用しており、ユーザーの興味にあわせた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を活用しております。クッキーにより当ブログはお客様のコンピュータを認識できるようになりますが、個人を特定するものではございません。

クッキー(Cookie)を無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。

また、Amazonのアソシエイトとして、●●は適格販売により収入を得ています。

アクセス解析ツールについて
当ブログでは、Google提供のアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しております。Googleアナリティクスはトラフィックデータの収集にクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではございません。

コメントについて
当ブログへコメントを残す際には、IP アドレスが収集されます。これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや不正行為への対応以外にこのIPアドレスを利用することはございません。

また、コメントはすべて管理による事前確認と承認を経て掲載されます。どうぞご理解ください。

「A8.net」「アクセストレード」は、プライバシーポリシー上に記載するような規約はありませんが、使用サービスとして載せています

プライバシーポリシーに書くべき内容をもう一度確認したい方は、以下からどうぞ。
>ブログのプライバシーポリシーに書くべき内容に戻る

免責事項

続いて、免責事項の雛形です。

免責事項の雛形・テンプレート

免責事項
当ブログからリンクやバナーを通じて、移動したサイト先で提供される情報・サービス等に関し、一切の責任を負えませんので、ご了承ください。

また当ブログにおいては、精一杯正確かつ最新のコンテンツ・情報を提供することを努めていますが、情報の正確性や安全性、最新性を保証するものではありません。情報が時折古くなることもあるかもしれません。

当サイトで提供された内容によって何らかの損害が生じた場合でも、私たちは責任を負えませんので、ご理解いただけますと幸いです。

免責事項では、「当ブログの発信内容により何等かの損失が生じたとしても、責任は負いかねること」を記載します。

あわせて、「適切な情報を発信することを心がけていますが、情報に誤りがある可能性があること」を事前に記載しておきましょう。

著作権、肖像権の雛形・テンプレートを紹介します。

著作権、肖像権の雛形・テンプレート

著作権について

当ブログに掲載している文章や画像等の内容は、事前の許可なく無断転載することを禁止します。

当ブログは著作権や肖像権を侵害する意図は全くありません。もし著作権や肖像権に関して問題を発見された場合は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。速やかに対応いたします。

「無断での転載はご遠慮ください」とお願いしており、もし著作権侵害が発生した場合は速やかに対応する旨を明記しています。

今回は連絡手段としてお問い合わせフォームを設置していますが、もちろんメールアドレスやSNSアカウントでも問題ないですよ。

最後に、リンクの雛形です。

リンクについての雛形・テンプレート

リンクについて

当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の特別な許可や事前連絡は必要ありません。

しかし、インラインフレームの利用や画像の直リンクはご遠慮いただいております。

リンクの設置は基本的に問題ありません。

ただ、画像の直リンクやインラインフレームの利用は遠慮いただくように表現しています。

プライバシーポリシーの設置場所【WordPress】

プライバシーポリシーの設置場所【WordPress】

プライバシーポリシーの設置場所は、ユーザーが見つけやすい場所であればどこでも問題ないです。

よく見られるのはフッターですが、ヘッダー部サイドバーに設置してあるサイトもあります。

フッター、ヘッダー、サイドバーの位置関係
フッター、ヘッダー、サイドバーの位置関係

迷ったら、当ブログのようにフッターに設置することがおすすめです。

ブログのプライバシーポリシー・免責事項の作り方3ステップ

ブログのプライバシーポリシー・免責事項の作り方3ステップ

最後にWordPressブログを用いたプライバシーポリシー・免責事項の作り方を解説します。

ブログにプライバシーポリシーや免責事項を設置する方法は、以下3ステップです。

プライバシーポリシーの作り方3ステップ

それでは、ひとつずつ説明していきますね。

1.固定ページの作成

まずはWordPressにログインし、新しい「固定ページ」を作成してください。

作成した固定ページ内に「プライバシーポリシー・免責事項」の内容を記載しましょう!

プライバシーポリシーのページが整ったら、次に「パーマリンクの設定」に進みます。

英語表記でパーマリンクを設定しておくことで、日本語表示時の文字化けを防ぐことができます。

パーマリンクの設定方法は、以下の手順で進めていきましょう。

エディタ画面の右側メニューバーから、「パーマリンク」をクリックします。

パーマリンクは英語表記で記載しましょう。

文字化けを防ぐために、パーマリンクは必ず英語表記にします。

プライバシーポリシーであれば「privacy-policy」でOKです。

こうへい
こうへい

最後に、ブログのフッターからプライバシーポリシーにアクセスできるように、メニューに固定ページのリンクを追加します。

フッターへの追加は、以下の5ステップです。

  • メニューへ移動
  • メニューを作成
  • メニューに追加
  • メニューの保存
  • トップページで確認

それでは、ひとつずつみていきます。

step
1
メニューへ移動

WordPress管理画面のサイドメニューにある「外観」「メニュー」へ移動してください。

「メニュー」ページにある「新しいメニューを作成しましょう」をクリックします。

step
2
メニューを作成

「メニュー名」にメニュー名称を入力し、「メニューを作成」をクリックしましょう。

メニュー名はなんでも大丈夫ですが、今回は「フッターメニュー」と記載しました。

step
3
メニューに追加

「固定ページで作成したページ」にチェックをいれ、「メニューに追加」をクリックします。

step
4
メニューの保存

「メニュー設定」「フッターナビ」にチェックをいれ、「メニューの保存」をクリックしましょう。

これで、設定完了です。

step
5
トップページで確認

ブログのトップページへアクセスし、ページ下部に表示されていれば成功ですよ!

プライバシーポリシーへアクセスして、問題なく表示されるところまで確認しておきましょう。

プライバシーポリシーの設定完了です。

免責事項を別ページで作りたい場合も、同様の方法で作成できますよ!

AFFINGERなら、ウィジェットから設定可能

悩み中のくま
悩み中のくま

もっと簡単にフッター設定できないの?

結論、WordPressテーマAFFINGERならウィジェットから設定できます。

当ブログもAFFINGERを利用していますが、簡単に設定できおすすめです。

まとめ:個人ブログにもプライバシーポリシーは必須

個人ブロガー必見!プライバシーポリシーと免責事項の作り方|雛形と例文あり

本記事では、個人ブログでも使えるプライバシーポリシー、免責事項の作り方について解説しました。

安全にブログ運営を進めるためには必須のページですので、初めのうちに作成しておきましょう。

ブログを始めるための初期設定がまだ途中の方は、以下記事をご覧ください。
>【WordPress】ブログ運営に必須のおすすめ初期設定9つ

【WordPress】ブログ運営に必須のおすすめ初期設定9つ
【WordPress】ブログ運営に必須のおすすめ初期設定9つ

本記事は以上です。

よくある質問事例

ブログのプライバシーポリシーや免責事項の作り方に関するよくある質問

ブログのプライバシーポリシーや免責事項の作り方に関し、よくある質問を纏めました。

同様の悩みを抱えている方は、ご参考ください。

プライバシーポリシーとは何?

プライバシーポリシーとは、個人情報を取得した際にどのように扱うかを公表するものです。
>プライバシーポリシーとは?

免責事項とは?

免責事項とは、責任を負わない範囲を示すことです。
>免責事項とは?

個人ブログにプライバシーポリシーは必要?

個人ブログにも、プライバシーポリシーや免責事項は必要です。

なぜなら、webサービスを利用する以上個人情報を知らずのうちに取得してしまうからです。

>プライバシーポリシー・免責事項は個人ブログにも必要?

プライバシーポリシーには何を書くべきか?

プライバシーポリシーには、以下3つの情報を書くべきです。

>プライバシーポリシーに書くべきこと

プライバシーポリシーはどこに載せる?

プライバシーポリシーの設置場所は、結論どこでも問題ないです。

ユーザーの目のつく部分に掲載しましょう!

迷ったら、フッターに掲載しておけば間違いないですよ。

こうへい
こうへい

>プライバシーポリシーの設置場所【WordPress】

免責事項の例文が知りたい

免責事項の例文・雛形を示します。

自由にコピペしていただいて大丈夫ですよ。

>免責事項の雛形・テンプレート

コピペできるプライバシーポリシーの雛形がほしい

プライバシーポリシーの雛形を紹介します。

自由にコピペしていただいても問題ないです。

>個人ブログに使える!プライバシーポリシーの雛形・テンプレート

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